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大胸筋の解剖学② ~作用~

こんにちは!

トレーナーの岡田です!

前回の『大胸筋の解剖学①』の続きとなります!

まだ①を見てない方はそちらから見ていただくとわかりやすいかと思います!

 

前回、大胸筋の起始停止について解説したので

今回は大胸筋の主な作用について解説していきます!

 

  • 肩関節の水平内転

腕を横に開いてる状態(肩関節90度外転位)から、前方に水平に閉じる動き。

 

  • 肩関節の屈曲

腕を下ろしている状態(下垂位)から、前方に挙げてくる動き。

 

  • 肩関節の内転

腕を横に開いてる状態(肩関節外転位)から、腕を体の方(正中面)に近づける動き。

 

  • 肩関節の内旋

上腕を体の内側に向かって回転させる動き。

 

これらの動きが大胸筋の主な作用になります。

すごく細かくすると、付着部によって作用が若干変わってきたり、肩関節の伸展動作が入ってきたりするのですが、複雑になってしまうので割愛させていただきます。

こういった解剖学的な動きをトレーニングに活用できれば、筋肉への刺激を強めることができ、さらにレベルアップできるのではないでしょうか!

 

本日は以上になります!

また次回、お楽しみに👍

 

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