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広背筋の解剖学② ~作用~

皆さんこにちは!

本日は、前回の広背筋の解剖学①の続きで

広背筋の作用について解説していきます。

 

広背筋の作用

 

  • 肩関節の伸展

上腕を後方に引いてくる動き。

 

 

  • 肩関節の内転

上腕を内側に閉じてくる動き。

 

 

  • 肩関節の内旋

上腕を内側に回旋させる動き。

 

 

これらの動きが広背筋の主な作用になります。

また、広背筋は肩甲骨や肋骨にも少し関係があるので

肩甲骨を下制・内転させたり、呼吸の補助もします。

 

広背筋の作用を見ていったのですが、基本的には引く動きで鍛えられます。

王道のトレーニング種目でいうと、懸垂やラットプルダウン、ローイングなどでしょうか。

主に伸展や内転の動きです。

もう一つ内旋という作用があり、この内旋という作用が

順手や逆手といった握り方による刺激の違いを作っています。

この辺の細かい解説は、今後ブログで

トレーニング種目の解説(ベンチプレスのやり方、懸垂のやり方、など)をやっていこうと考えているので

そちらで解説していきたいと思います!

 

では次回もお楽しみに~!

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