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僧帽筋の解剖学① ~起始停止~

皆さんこんにちは!

 

今回は背中の筋肉の僧帽筋の解剖学を書いていきます。

以前書いた広背筋は背中の外側をイメージしやすいですが、

僧帽筋は背中の中心に位置します。

僧帽筋が発達すると、個人的にかなり逞しい体になると思っています!

女性でも、肩甲骨周りの筋肉が付くと女性らしい美しい後ろ姿になると思います!

では見ていきましょう。

 

まず僧帽筋の全体図を見ていきます。

少し角度を変えるとこんな感じです。

 

この画像では分かれてないのですが

僧帽筋は上・中・下と3つに分かれます。

(分かれている画像が用意できないので全体図のみになります)

 

では起始停止を見ていきましょう。

 

  • 上部

起始 「外後頭隆起」

停止 「鎖骨外側1/3」

後頭部の少し下あたりから鎖骨に付着。

 

  • 中部

起始 「胸椎1~6の棘突起」

停止 「肩甲棘、肩峰内側」

背骨から肩甲骨に付着。

 

  • 下部

起始 「胸椎7~12の棘突起」

停止 「肩甲棘」

背骨から肩甲骨に付着。

 

 

以上が僧帽筋の起始停止になります。

 

停止部が肩甲骨に付着しているので、

僧帽筋は肩甲骨の動きと関係が深そうですね。

 

では次回は僧帽筋の作用についてみていきます!

お楽しみに~!

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