TEL 027-393-6953

〒370-0803 群馬県高崎市大橋町29-1
ダイアパレス北高崎ステーションサイドB1-E

お問い合わせ

instagram

大腿四頭筋の解剖学② ~作用~

皆さんこんにちは!

 

前回に引き続き、大腿四頭筋の解剖学をやっていきます!

今回は作用編です!

大腿四頭筋がどんな働きをするか見ていきましょう!

 

まず大腿四頭筋はこの四つに分かれますね。

  • 大腿直筋 (二関節筋)
  • 内側広筋
  • 外側広筋
  • 中間広筋

そしてこの中の大腿直筋だけが二関節筋と書きました。

 

内側広筋・外側広筋・中間広筋は膝関節だけをまたぐので、

膝関節の動きだけに作用します。

 

大腿直筋は股関節と膝関節をまたぐので、

股関節と膝関節の動きに作用します。

 

では作用を見ていきましょう。

 

大腿直筋・内側広筋・外側広筋・中間広筋

  • 膝関節の伸展

 

膝を伸ばす動き。

大腿四頭筋すべての筋肉が持つ共通の作用。

 

 

大腿直筋

  • 股関節の屈曲

 

大腿を前方に上げる動き。

大腿直筋のみが持つ作用。

 

 

以上が大腿四頭筋の主な作用になります。

上では書いてませんが、大腿直筋は骨盤を前傾させる作用も持ちます。

 

鍛え方としては、主に膝を伸ばす動きで鍛えられますね。

(大腿直筋はももを蹴り上げる動きでも鍛えられる)

ジムにあるマシンでは、レッグエクステンションというマシンが

大腿四頭筋のみを鍛えるマシンとなっております。

他にも多関節運動になりますが、レッグプレスなどもあります。

個人的にオススメ種目はスクワット系の動きです。

(バーベルスクワット・ブルガリアンスクワット・ゴブレットスクワットなど)

 

これもまた個人的な考えですが、

ボディビルなどの競技をやっている方以外は

単関節種目となるレッグエクステンションなどの種目は

あまり必要ないかと思っています。

しゃがんで立つ。とにかくこれがオススメです。

 

女性の方(たまに男性もいる)で脚を太くしたくないから

スクワットをやりたくないという方がいます。

勿論スクワットで脚やお尻は鍛えられますが、

筋肉はそんなに簡単に肥大しませんので安心してスクワットしましょう。

(筋肉を大きくする筋肥大には、扱う重量や食事量などが深く関係しています)

マイナス要素よりも、身体や筋肉の正しい使い方を覚えられたり、

健康面からも考えてスクワットはとても優れているトレーニングです。

ある程度の柔軟性があり正しいフォーム、

正しい重量設定でスクワットができれば、得られる恩恵はとても大きいと思います。

 

ではこれで大腿四頭筋の解剖学を終わります!

次回は太ももの裏側の筋肉、ハムストリングスについてやっていこうと思います。

 

ではお楽しみに~!

Stylish Aging Private Gym

TEL / 027-393-6953

営業時間 9:30~23:00 / 定休日 不定休

お問い合わせ