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ハムストリングスの解剖学② ~作用~

皆さんこんにちは!

 

前回に引き続き、ハムストリングスの解剖学をやっていきます!

今回は作用を見ていきましょう!

 

ハムストリングスの主な作用は、

股関節と膝関節の動きに分かれます。

 

股関節

 

  • 股関節の伸展

 

大腿を後方に引く動き。

大腿二頭筋長頭・半腱様筋・半膜様筋が持つ作用。

大腿二頭筋短頭は、膝関節のみをまたぐのでこの作用は持たない。

歩行や立ち上がる動作などでも働く。

 

 

膝関節

 

  • 膝関節の屈曲

 

膝を曲げる動き。

ハムストリングス全ての筋肉が持つ作用。

 

主な作用はこの二つになりますが、

内側ハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋)

外側ハムストリングス(大腿二頭筋)

違った作用も持ちます。

 

膝関節が緩んでいる時(曲げている状態)に

内側ハムストリングスは、膝関節(下腿)を内旋させる作用を持ちます。

 

膝から下を内側に回旋。

 

外側ハムストリングスは、膝関節(下腿)を外旋させる作用を持ちます。

 

膝から下が外側に回旋。

 

 

以上がハムストリングスの作用になります。

 

股関節の伸展はスクワット系やデッドリフト系などで鍛えられます。

膝関節の屈曲はマシンのレッグカールが代表的ですね。

 

ハムストリングスや大殿筋、まだやっていませんが内転筋群などは

ポステリアルチェーン(股関節伸展筋群)と呼ばれています。

これらの筋群の使い方を覚えることは、

スクワットやデッドリフトを正しいフォームで行うために不可欠です。

また、歩行など人間の様々な動作で重要な役割を持ちます。 

 

背面の筋群もしっかり鍛えましょうね!

では次回もお楽しみに~!

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